日々の雑感

塾講師として思うこと

【感謝】当たり前のように食べているお弁当って

美味しいでしょ。とんでもなく。冬休みの間、多くの中3生はお弁当を持参している。その目の前のお弁当。当たり前のように食べているけど、がんばっている息子、娘のためにと、思いを込めてこしらえてくれているはずだ。その思い、きちんと受け取っているだろ...
つぶやきみたいなもの

【新年初ブログ】今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

すでに新年3日目になってしまった。二日間もサボってしまった。受験生はある意味特別な正月を送っているというのに申し訳ない。さて、今年は新年早々、地震や事故で悲しいニュースが全国を駆け巡っている。変わらぬ日常を送れることに感謝しなければいけない...
つぶやきみたいなもの

【よいお年を】日めくりカレンダー最後の1枚は…

今年も、たくさんの方に支えられながら、1年間走破することができた。いろいろなことがあった1年だと思う。明るいニュース、興奮するニュース、悲しいニュース、憤りたくなるニュース…。みなさんにとって、この1年はどのような年だったのだろうか。ただ1...
つぶやきみたいなもの

日本の年中行事は親が経験させるべき

冬至の22日に「ゆず湯」に入った、「かぼちゃ」を食べた子、どのくらいいるのだろうか。そういうことを家庭では大切にしてほしい。日本は異常なまでの”欧米かぶれ”で、「ハロウィン」や「クリスマス」が一大イベントとしてはびこっているが、そんなことよ...
塾でのできごと

【ゆゆしき問題】小学生は障子や襖を知らない

昨日、小学生の国語では日本の文化が話題になっていた。そこに「和室」が出てきて、当然のように「障子」「襖(ふすま)」「簾(すだれ)」なんて言葉が出てきたんだけど、残念ながら子どもたちはそれらをわからない様子。現代の日本の家は「和室」が減ってい...
公私混同なおはなし

10数年ぶりの再会!?

行きつけの飲み屋、カウンターで飲んでた。しばらくして、隣に座るお客さん。どこかで見覚えが…気のせいかもしれないってことで、あたらずさわらず。でも、気になってホールの女性に聞いてみた。隣の彼、「◯◯さんじゃない?」なんとビンゴ。そこから、お互...
つぶやきみたいなもの

冬至らしい話をすることなく終わってしまった

今日は冬至だなぁーって思いながら塾に来たのに冬至らしい話、何しようかなーって思いながら塾に来たのに夕方まで事務所用に追われ、それから子どもたちがわんさかきて、いつも通りに授業をしていつのまにか子どもたちは帰っていた。冬至だということも頭から...
つぶやきみたいなもの

世界の「王」を中3は知らない

ちょっとびっくりしてしまった。昨日、私立英語の過去問を解いてる子が、「この長文、何を言っているか全くわからない」って小野田先生に助けを求めた。読むと、野球にまつわる話で、「王貞治」が出てきたんだけど、「誰ですか?」って反応で。で、今、自習に...
入試に関すること

【私立推薦基準】引き上げざるを得ないもう1つの事情

昨日のブログで、推薦基準の上げ下げは各私学の「学則定員」や県からの「補助金」の影響があるって書いた。今日は、もう1つの事情について書いておこう。それは、内申点と学力の相関が崩れてしまっているということ。どうやら、公立中学校が与えている内申点...
入試に関すること

【私立推薦基準】本当は引き上げたくない?引き上げるのにはワケがある⁉

さっきの記事で書きたかったこと。私立高校だって、推薦基準を引き上げたら受験生が困るってことくらい重々わかっているよ。それでも、引き上げるのには学校にも”事情”があるんだ。それはね、「学則定員」と「補助金」というやつ。私学は入学すると授業料が...