プラス進研では中学生に「手帳」を渡している。
みんな使っているのだろうか。
と疑問に思うということは、僕の中では答えが出ている。
まぁ、9割方は間違えていないだろう。
勉強面における手帳の効果
これは何と言っても「勉強の可視化」(=見える化)である。
勉強するというのは、
「計画➔実行➔テスト➔客観的分析➔練習」
これの繰り返しだ。
これを日々記録する。
目標や計画に対して、自分がどのくらい実行できているのかの記録。
どういう時に勉強がはかどって、どういう時に捗らないかの記録。
さらには毎日の生活の記録。
起床時間から就寝時間まで。
自分が1日をどのように使ったか。
人間、「記憶」はあいまいなものだ。
だからしっかり「記録」に残す。
そうやって自分の「航跡」を残す。
こうして一歩ずつ積み重ねて、「自立」につながっていくんだよ。
スマホを覗くその時間があるなら、手帳をつける時間にしてもらいたい。


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