人間だれしもに1日24時間が与えられている。
その時間をどのように使うのかは「個人の自由」だ。
いつかの時代みたいに、「24時間働けますか」なんて言わない。
ただ、「本気」になれば睡眠以外の時間のありったけを、
勉強に費やす努力はできると思うし、現実にそれを実行している子もいるだろう。
遊ぶな、休むな、と言うのではない。
人間には「休息」や「息抜き」も必要だ。
とにもかくにも、言いたいことは、
時間とは1日24時間という限りあるものの繰り返しで、
その使い方は自分で決めることができる
だからこそ、気づいた時には大きな差がついているってことだ。
10数年間の時間の使い方によって生じた差を
「○○は天才だから」「◆◆は別格だから」
という言葉一つに任せて、現実から目を逸らさないでもらいたい。
今からできる「差を埋めるべく努力」に時間を割いていこうじゃないか!


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