今日は公立入試の志願先変更初日だった。
ここまでの状況が判明したので、受験情報ブログを更新した。
はてなブログの威力なのか、あちらのブログは閲覧数が毎日とても多い。
さて、状況を少し見てみたんだけど、
2,3,4学区で20名以上の減少があったのは
船橋の-40名、東葛飾の-22名だけだった。
船橋は薬園台や船橋東へ、東葛飾は小金にシフトしたのだろうか。
志願変更する=公立高校にこだわる
わけだから、船橋→東葛飾という流れは多くないはずだ。
(それに、東葛飾は思考力を問う問題もあるのでね…)
昨年に比べると、動きが少ないように感じる。
お買い得状態だった中堅校については、
それにもかかわらず志願者があまり増加していない。

ご覧の通りで、1.5倍を超えている学校は1つもないし、
志願変更によって、きれいに分散したような感じだ。
上表の平均倍率は「1.18倍」だ。低い…。
ちなみに昨年の入試結果と今日の倍率を比較するとこんな感じ。

今年は津田沼から柏中央の層が「1.37倍→1.21倍」で、
下がり幅が特に大きい。0.15ポイントも下がっている。
その他についても、去年の実質倍率より軒並み低い。
やはりこの層が私立に流れたのだろうか。
これに関しては、ちょっと複雑な心境だ。
理由はここではなく別で書こうと思う。
一応、上位層も見てみよう。

トップレベルの平均は昨年の志願倍率1.68よりも高い1.78倍。
なるほど、これも予想通りだけど、トップレベルの公立人気は衰えていない。
ではその下は…
SS60-64の7校は、昨年の志願倍率1.44より低い1.33倍。
なんとここも0.11ポイントの減少で、伸びている学校は1つもない。
変更初日でまだ確定していないとはいえ、
これからそう多くは動かないからね…。
授業料の無償化が決定していない今年でさえこれだ。
来年以降はどうなってしまうのだろうか…。

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