授業中のノート。
ていねいに作ることは大切よ。
だけど、ていねいにも度合いがある。
1つの表を書き写すのに、
定規を使ってとてもきれいな表を作っているAさん
ノートの罫線を利用してサッと作っているBさん
(きれいに書きたい気持ちは理解できる、けど…)
成績上位なのはどちらか。
Aさんがとてもきれいな表を完成させている間に、
Bさんは問題を解いて、さらに解き直しまで完了。
ちなみに、Aさんは表に凝りすぎて、
問題が解き終わらないうちに解説時間に…。
最悪なパターンは、僕が解説している時も、
ひたすら表を作るような子(意外といるんだよ)
(仕方なしに)「時間がかかる」
のではなく
(無駄に)「時間をかけている」
時間をかけて美しいノートに仕上げて
「勉強した」気分に浸る(=自己満足)
『時間がかかって終わらない』という
おかしな言い訳をする子ほど、この傾向は強い。


コメント