平均点が低かったとき。
みんなができないから自分もそれでいい
順位が下がってないから大丈夫
という楽観的思考での自己評価
これを勝手に成立させないでもらいたい。
平均点が高かろうが低かろうが、
目標点に対して自分がどれだけ達成できたか
つまり、「得点」で考えてもらいたい。
というか、考えるべきだ。
平均点というものは、所属する集団の意識次第で、
上がりもするし下がりもする。
「順位」なんてものは、おまけみたいなもの。
外的要因に左右されず、自分の達成度はどうなのか
一番のライバルは自分の目標であってもらいたい。
そういう姿勢が自然と得点を向上させていくものだ。
平均が低いんだから、自分も低くなって当たり前でしょ
(最近、こういう子が非常に多い)
みたいな態度を取られると、ぼくのやる気は著しく低下する。
きっと、
赤信号みんなで渡ればこわくない
んだろう。
残念である。
”応援したい”
と思ってもらえるような姿勢で取り組んでほしいと願う。


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