新中1の数学。
正負の数の四則計算まで進んでいるが、
新学年開始1ヶ月で、すでに差がついている。
なぜ差がつくのか?
かんたんなこと。
毎週のチェックテストをいかに大切にしているか
今までに学んできたことを90%以上固めることができていれば、
今やっている四則計算は、その固めたことを組み合わせて考えるだけだ。
そこで「手が止まってしまう」のは、
確実に理解が不十分であるにもかかわらず、
チェックテストは、実力でなく「その場しのぎ」ですり抜けているからだ。
正負の数の計算は、中学数学すべての土台だ。
だから、4月以降もしつこく復習していくけれど、
現時点で差をつけられている子たちは、せっかく1ヶ月フライングして始めたのに、
後から始める子に簡単に追い付かれ、追い抜かれていく運命が見えている。
小学校を卒業して、たっぷり時間があるはずだ。
自由時間なんか不要だとか、遊んじゃいけないなんて言わないよ。
自由時間を多めに作ったとしても、勉強する時間があふれているはずの時期でしょ。
だからこそ、差があっという間についているんだよね。


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