僕の答えは「測れる」だ。
何で測るのか?
簡単だ。
「テストの点数」
塾で行う毎週のチェックテストも学校の定期テストも、実力テストも。
その人がどれだけ努力したかで得点が変わる。
前回の自分との比較でもいいし、平均点との比較でもいい。
仮に平均点に届かなかったならば、
自分の努力は「平均未満」だったと捉えればよい。
そのように考えていけば、「自分なりに頑張った」とか
子どもたちが良く使う言葉が、どれほどに無意味なものかわかるだろう。
頑張ったけど点数が伸びなかったのではない。
努力が足りないから点数が伸びないのだ。
だから僕は宿題の提出とか「過程」にこだわらないし興味がない。
結果を出す子は努力をしてる。
入試だって当日の点数で合否が決まる。
努力の評価はそれでいいと思っている。


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