昨日の10to10。
子どもたちの姿勢を眺めていたんだけど、
学習量というか、その成果には大きな個人差があっただろう。
メリハリをつけて勉強できる子もいれば、
宙を見つめたり、何かしら音をたてたり、ぼーっとしたり、を繰り返して
休み時間を待つ(ように見える)子もいる。
もちろん、成績に比例しているんだけど、
1つ言えることは、「勉強する場所」である「塾」でこの姿勢ということは、
家庭で、しかも自室に入って勉強するなんて、できているわけがない。
というよりも、成果の高い勉強を一人でできているのは450点くらい取る子だけ。
400点に行かないような子たちは、やっぱり何かが足りないし、
300点に届かない子については、もう論外(笑)
やっぱり、毎日塾に来て勉強する意味は大きいね。
塾で勉強できない子が、家庭で自室でやれるわけがない。
プラス進研はアットホームで、慣れれば慣れるだけ居心地がよくなる。
しかも、半日もいてくれると、ふとしたところで日常が出る。
だからね、家庭内や学校での様子が想像できちゃう。
でもね、「しつけ(躾)」は塾の仕事じゃないからね。
手伝うことはできるが、基本的には家庭できちんとしてもらわないと。
そのあたりから必要な子って、まともな成績になるころには
高校入試は過ぎ去っているだろう。
申し訳ないが、これは塾の責任だとは思ってないのであしからず。


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