知ってる?
「コーヒー・ルンバ」
保護者世代ならわかるかなー。
元々、南米ベネズエラ(中3の〇〇くん、わかるかしら)で発表された曲だったみたい。
それを1961年に西田佐知子さんが日本語訳?を歌って大ヒットした。
僕がはじめて聞いたのは荻野目洋子さんが歌うバージョン。面白い曲だなーって。
その後、井上陽水さまも歌って、これはもうライブでも何度も聴いた。
それで、この曲のすごさに気づくわけだけど。
昔アラブの 偉いお坊さんが
恋を忘れた あわれな男に
しびれるような 香りいっぱいの
こはく色した 飲みものを
教えてあげました
やがて 心うきうき
とっても不思議 このムード
たちまち男は 若い娘に恋をした
コンガ マラカス
楽しいルンバのリズム
南の国の 情熱のアロマ
それは素敵な 飲みもの
コーヒー モカマタリ
みんな陽気に 飲んで踊ろう
愛のコーヒー・ルンバ
なんだか「スーッと」覚えちゃったのよ、歌詞を。
陽水さまのCDを2,3回聞いて、もう完ぺきだったと思う。
で、よくよく考えたら、歌詞が上の「1番」しかないの笑
「2番」は「1番」をもう1回歌うの。
すごくない?斬新。
しかも、後半の『コンガ、マラカス~♪』以降は、2番の後にさらに重ねる。
これぞ刷り込みか!
短時間で覚え込まれた情報が長期にわたって持続する。
勉強にも言えることなのでは?
1つの問題を「自然と完ぺきに説明できる」まで短時間でしみ込ませる。
これが基本であることは間違いない。
みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ♪



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