高校受験

つぶやきみたいなもの

【あり得ない】実力テストの回数を減らす中学校があるなんて

去年までは5回あったんだよね。今年は10月のテストが無くなって4回に。中学校の実力テストは学校単位で回数を決められるから違反している訳ではないけど、塾に通っている人や模擬試験をたくさん受けられる人ばかりではない訳で。2学期の成績の動きは志望...
入試に関すること

【受験情報ブログ更新】内申点で困っている人の併願推薦

私立高校の併願推薦(すべり止め)は主に中学校の成績でとることになるんだけど、多くの高校で使われるのが「通知票5教科の評定合計」だ。最近は私立高校の入学者が増えている傾向もあって、この基準値が引き上げられている。ほとんどの高校が「5教科20以...
勉強に関すること

【二兎を追う】同時進行が必要な時期

中学3年生は、他の学年より一足早く、今週末から定期テストだ。これは、下旬から私立高校と中学校で行われる入試相談(千葉は12月15日、茨城は11月下旬)にむけて、内申点を確定させるためだ。となると、どうしても定期テストの対策に意識が集中して、...
塾での指導

【ストロングポイント】プラス進研が幅広いレベル層に対応できるワケ

プラス進研に通う子たちの成績層には幅がある。だいたい、学校のテストで「トップ層の子」から、「上位50~60%」の子くらいかな。偏差値で言うと、70近い子から50前後の子たち。偏差値70と50って、5教科で考えるとその差は実に200点近くなる...
勉強に関すること

【基礎基本の徹底力】上位と中位の子の差がこれ

10月のSもぎの結果から、上位の受験生と中位の受験生にある「差」について書いてみた。模擬試験を受験した子は、自分の成績表をチャックしてみよう。
塾講師として思うこと

【受験は成功か失敗か】それを決めるのは合否の瞬間じゃない

塾の人間はね、「受験で合格」=「成功」と捉える文化がどこかにあるように思う。まぁ、大手の塾だと「著名な学校に何名合格したか」が自身の評価にも影響する訳だし、そういう世界で生きているならやむを得ないのかもしれないけど。僕の場合、この子たちが「...
入試に関すること

【受験情報ブログ更新】公立高校の選抜評価方法について

先週、発表されていたね。公立高校には各高校に「期待する生徒像」というものがある。それに応じて、入学試験でどのようなポイントを重視して選抜するのかを決定しているんだ。学力検査は500点満点で、調査書は135点満点ではあるんだけど、純粋に合計し...
勉強に関すること

【鉄は熱いうちに打て】中3はSもぎ自己採点中…

中3は今日、Sもぎを受けてきた。今回は(も?)、解きやすい問題が多かったように思うがどうだったろうか。模試の自己採点は本当に大切だ。しかも当日中にやること。入試本番での自己採点の精度を高めるのも目的の1つではあるが、それ以上に、「自分が今日...
キャリアデザイン

【受験情報ブログ更新】東葛飾と県立船橋の出口の差はどれほど?

受験情報ブログにコメントをいただいた。「出口の差」、やっぱり気になるよね。ってことで書いてみた。この出口の差を見て、みなさんはどう感じるのかな。東葛飾も県立船橋もそれぞれに良さがあると思うから、興味深い。
塾でのできごと

【保護者の伴走】あればあるほど効果的な三語短文

今日はテストの日。今も中1と中2が解いている。最近、三語短文が空白になってしまう子が目につくようになった。ちなみに、ご存知の保護者も多いはずだが、三語短文は2学期から模範解答の配信をやめた。模範解答を丸暗記してテストに挑む子が散見されたから...