日々の雑感

塾講師として思うこと

【合格者掲示】「記憶に残る大切な場面」

宮城県が公立高校入試の合格発表において、今年3月の入試から、各高校の掲示板による合格発表は廃止することを検討していたみたいだが、一転、当面継続ということになったようだ。千葉県も今のところはインターネットでの発表と各学校で掲示の二刀流。これに...
塾講師として思うこと

【名将の言葉④】「君は練習嫌いなんだね」

原監督の言葉シリーズ?第4回。この記事としては「長距離で最も重視する資質」についての話なんだけど勉強にも仕事にも言えることじゃないかって。めちゃめちゃ共感してしまった。だから紹介しておきたい。胴上げで9度舞った原監督は、閉会式後に報道陣に青...
塾講師として思うこと

【名将の言葉③】「いい選手は自然とイケメン」

原監督の言葉シリーズ?第3回。これは、陸上などスポーツに限らず、何かに一生懸命取り組んでいる子に共通することだと思う以前、学生をスカウトするときに、「うちはイケメンしかスカウトしないんよ」って話をしたのだとか!本人は最初戸惑っていたみたいだ...
塾講師として思うこと

【名将の言葉②】「会話が成り立つのは、地頭がよい証拠」

原監督の言葉シリーズになってしまいそうだ。一見、あたりまえのことなんだけど、改めて言われて納得できるのは、最近の子どもたちはドライで画一的というか、原監督の言うような子が少なくなって際立つからだろう。今回は学生の「スカウト」で何を重視するか...
塾講師として思うこと

【名将の言葉➀】「相手の目を目て」「自分の言葉で」

これは優秀な人材を育てている人がもれなく言うことだよね。今年の箱根駅伝、2日間ともテレビで観ていたんだけど、青山学院の強さが際立ったというか、もう異次元と言ってよかった。往路1区で出遅れはしたけれど、その後出てくる選手に大きな失敗がない。山...
塾での指導

【2026年授業スタート】今年もコツコツ積み上げよう

2026年の授業は今日からスタート。朝からチェックテスト作ったりで追われてしまった。今年も変わらずやるべきことを日々コツコツと地道に泥臭く続けていこう今年は4月に「松戸進研」(プラス進研の前身)が開校して50周年を迎える。松戸進研がなければ...
日々の雑感

【人の支え】今年もいろんな人のお世話になった

つくづく思う。自分の人生は幸運の連続であったと。幸運は誰が運んでくるのかそれは間違いなく「人」だよね。1人じゃ生きていけないから。学生時代は「一匹狼で生きてやる!」みたいな粋がった面もあったけど、ひとりで何もかもやり遂げているようで、実はそ...
塾講師として思うこと

【探求という罠】いろんな高校で「探究活動」の充実を謳っているけれど

私立高校の学校案内。「探究」というキャッチコピーのない学校を探すのが大変なくらいになっただろう。もちろん、指導要領で「探究活動」に力を入れたからだけど。でもね、「探究型カリキュラム」を実践していて、大学入試で結果を出している学校って、結局の...
塾講師として思うこと

【小中学生の学力低下】肝心な学びが抜け落ちた結果だろう

小中学生の学力低下についての記事が出ていた。非常に共感できる記事だ。基礎がすっからかんの子に学び合いだの探究だのって無理がありすぎるんだよ。探究型の教育活動が悪い訳じゃない。しかし、探究できるだけの学習体力(=基礎学力)が大前提のはずで、基...
塾講師として思うこと

【欠席日数】コロナ禍以降、感覚がマヒしてるんじゃないか

私立高校の訪問もひと段落。15日から各校で入試相談が始まったからね。先生方に、僕の相手をしてる暇はない。さてさて、今年訪問した中で、よく話題になったのは「欠席日数」について。これがダントツNO1だろう。就学支援金の話題も当然出るんだけど、結...