塾選び

塾での指導

【エースを育てる】僕の授業の真髄は…

県大会で入賞できるようなエースを育てる。つまり、トップ校に合格して、入学後も活躍できる子を育てる。僕のとっておきのやり方。それは放置と雑談ここに魅力がなくなれば僕は看板を下ろす。20年間変わらない。これからも変えない。何を言われようが。だっ...
塾での指導

【ストロングポイント】プラス進研が幅広いレベル層に対応できるワケ

プラス進研に通う子たちの成績層には幅がある。だいたい、学校のテストで「トップ層の子」から、「上位50~60%」の子くらいかな。偏差値で言うと、70近い子から50前後の子たち。偏差値70と50って、5教科で考えるとその差は実に200点近くなる...
勉強に関すること

【景色の違い】選択した先は同じでも意味合いが全く違う

プラス進研は塾として通ってくれた子どもたちが、一生懸命努力をして、その結果、学力が引きあがり、相対的な指標としての偏差値が60を超えること、将来の希望に近づけるような進路(高校)選択ができることを目標にしている。要するに、最終的に子どもたち...
勉強に関すること

グループ授業である意義

これも主義主張が強いということを断っておきたい。昔も書いたことがある気がするけど、考えていることは何度でも書こう。昔の記事をすべて遡って読んでくれるような奇特な方はなかなかいないからね。僕は「塾たるものは集団授業塾であるべきだ」と考えている...
塾でのできごと

【プラス進研の主義主張】塾はどんな人のために存在するのか

これはあくまでも僕の考えで、ある種の極論になるので読みたくない人は読まない方が良い。ということは断っておく。それに、塾は「官」でなく「民」である。私立学校に自由な教育理念や主義主張があるように、塾にだってそれはある。誰にでも迎合し、その場し...
塾での指導

【つーしんぼ】評価が低くなりがちな子の2大パターン

高評価をもらうためには?「〇〇すれば良い」ってのはよく言われる。さらに、低評価になりやすい人の特徴を知っていれば、「××しなければ良い」ってのもわかるよね。だから、今回は低評価になりやすいパターンを2つ紹介しよう。(あくまで僕の講師経験を踏...
勉強に関すること

【塾の変化】僕の方針は1ミリも変わっていない

保護者面談を行っているが「入塾したときと変わった」「厳しくなったのでは」などのお話をいただくことがある。ふむ。そうなのかなー、と思って考えてみた。結果、僕の方針は1ミリも変わっていない。僕は20年前から「自学力を育てる重要性」や「自己解決能...
勉強に関すること

【こだわりの話】行動から見えるどこに拘るかの姿勢

人のアドバイスを素直に聞くということって一言でいえば、学力をつけ成績を伸ばすことにこだわるのか、自分のやり方を通すことにこだわるのか。そういう問題だということだと思うね。そして、塾に通うなら、前者でなければ意味がない。あたりまえな話、塾講師...
勉強に関すること

【あるあるな話】成績の良い子ほど〇〇が少ない

念のため初めに断っておくけど、僕もなんだかんだ言って、この仕事で20年以上生きている。まぁ、個人塾長には「この道一筋40年!50年!」って人もいるだろうし、それに比べりゃ、たかが20年だ。だけど、されど20年と言ってもいいと思う領域という自...
塾でのできごと

【理解してもらいたい】毎日通塾することの本質

今日の中2の授業では、プラス進研の「毎日通塾の本質」と「本当の意味で勉強ができるようになる」ことについて、とにかく話しまくった。土曜日の「私立高校一斉説明会」で、芝浦柏や専大松戸の先生がおっしゃった、「私立に通いながらも予備校に通う生徒の心...