塾講師として思うこと

塾での指導

【来年度】まもなく最終決定

ほぼ固まった。塾の新年度は3月からだから、今年はちょっと遅れ気味...。今年1年やってきて、色々と新たな課題も見えてきたし、子どもたちを近くで見ている僕や小野田がよりよいと信じて進められるやり方にしていく。集団塾ならではの切磋琢磨できる環境...
塾でのできごと

【いつもの風景】意識の差が浮き彫り

18時30分になると中学生たちが音読を始める。集中してハキハキと発音する子、「言葉のまとまり」を意識して読む子、時計ばかり気にする子、ちょっと読んで飽きちゃう子、僕が無言で近づくと目が合って仕方なく読み始める子......毎日のことだけどい...
塾での指導

【いつも通りに】明日から私立入試

明日、茨城県私立高校の入試がある。プラス進研の今年の入試がはじまる。入試問題への向き合い方だったり、学力や技術的な面については、さんざん話もしてきたし、今更どうにかなるもんじゃない。ただ1つだけ。「いつも通り」を心がけるこれが一番。「いつも...
勉強に関すること

【365日】始まりも終わりもない

昨日から2025年。プレジデントオンラインから、こんな記事が出ていた。やっぱりさ、365日、休まずトレーニングした人には敵わないよね。1日休めばリズムを取り戻すのに相応の労力もかかるし、過ぎた時間は戻ってこないんだしね。それに、記事にもある...
公私混同なおはなし

【2024年最後に…】ささやかな祈り、ささやかな自由、わずかな願い…あきらめなければ新年に風が吹く

元日の能登半島地震に始まった1年は間もなく終わろうとしています。今年も社会的にもみなさんの身の回りでもいろいろなことがあったことと思いますが、その「今年」という時間はあと少しです。ちなみに、僕にとっての重大ニュースは、やっぱり「佐渡島の金山...
キャリアデザイン

【成功者から学びたい】扉が開いたら満足じゃなく、その先にあるものを意識したい

たまたま読んだ「文春オンライン」の特集記事。今年プロ野球を引退された和田毅投手(元福岡ソフトバンクホークス)のインタビューだったんだけど、すごく大切なことが語られていたから紹介したい。まず、和田投手を簡単に紹介。1980年生まれの43歳。プ...
塾での指導

【厳しいこともハッキリと】世の中そんなに甘くないから

僕は「エース級に育ってほしい」(もちろん、本人の希望と態度が大前提)と思った時は、どんなに厳しい事でも、子どもたちにハッキリと伝えていく。なぜか?エースとしての自覚もプライドも中途半端な中学生当時の僕に、「お前にはエースとしての資質がない!...
塾でのできごと

【リーダーたる者】講習では中1と中2のテストがチーム戦なんだけど…

「中1、中2のテストはリーダーがチームを引っ張る(点数を稼ぐ)ということにならないんですね......」今、僕の前で小野田がぼやいている。「逆に〇〇くんは、リーダーが引っ張れていないと聞いて頑張って85点取ったんですよ!」と、メンバーの頑張...
塾でのできごと

【学習の密度】取り掛かるまでの時間差がありすぎる

今日は冬期講習2日目。講習中には毎日「自学の時間」が設定されている。この時間をいかに有意義なものにするかで、学習の成果が大きく変わる。そんなに長い時間ではないのだから、できることってかなり限られているはず。それなのに、取り掛かるまでにえらく...
塾での指導

【避けられないから】ここ数年でやめたこと

長いこと同じ仕事をしていても、時にはぐっと変化を加えなければならない、つまり大きな決断が必要なこともある。柏でプラス進研の看板にして、今6年目のシーズン。この間にもいろいろと変化しているけど、そうだな......、一番大きな変化。それはあることをやめること。完全にやめたのは3年目から。そのやめたことって?