塾講師として思うこと

勉強に関すること

【学力向上の道】一番の近道は〇〇できるようにすること

とりあえず塾に通えば学力向上するのか。「塾に行ってるんだし大丈夫でしょ」「お金払ってるんだから学力上がるでしょ」そんな風にお考えの保護者もいるだろう。でも、塾は『魔法使い』じゃない。ただ塾に来て、ちょこんと座って、授業を受けてを惰性で繰り返...
勉強に関すること

【毎日勉強する】子どもが毎日勉強するようになるためには

今回はあたり前のことを書こうと思う。毎日勉強するようになるために必要なこと。それは、子どもが「さて今日も勉強するかー」というモードになって勉強を始めることだ。は?なにをあたり前な?って思うよね。でも、これしかないんだから。じゃあ、どうすれば...
キャリアデザイン

【そんなに良いか】入学する価値ある私立中学はどのくらいあるのか

昨日、中1と話していて、中学受験をする割合がなかなかに高いことに驚いた。同じ柏市内でも、もちろん地域差がある。小学校によっては、クラスで20人くらい中学受験をするみたいだ。でもさ、本当に進学するに値する中学受験ってどこまでなんだろうね。中学...
キャリアデザイン

【即戦力】これからの社会でより求められる

「使えない東大生」が話題になっていたからちょっと読んでみた。デイリー新潮の記事↓記事を読んで、講師になりたての頃に、先輩がよく同じようなことを言っていたのを思い出した。もちろん、全員じゃないけど、「東大」というブランドにあぐらをかいちゃう感...
合格実績

【実績に嘘偽りなし】大手塾に「数」で勝てる訳ないから

これは去年の記事なんだけど、柏にもいくつもあるよ。どことは言わないけど、「水増し」疑惑のある塾。しかも、大手塾の場合は、チェーン化することによって、複数教場の実績を合計できるから必然的に数が大きくなる。水増しがあったとしても、一般にわかりっ...
キャリアデザイン

「第1志望のビリ」vs.「第2志望の1位」

これって、受験業界では永遠のテーマだよね。よく言われるのは、塾は前者に多く、中学校の先生は後者が多いってことかな。塾は「合格実績」がほしいけど、中学校の先生は「確実に高校に進学させる」ことを重視するという、立場の違いからくるとも言われるね。...
勉強に関すること

【特殊事情が】今年の新中1と新小6は早くから通塾すべきワケ

今年の新中1と新小6は、これまで以上に学力的に不安定というか、危険な香りがプンプンする学年だ。ここには『この学年特有の事情』が影響しているように感じている。これは保護者は知っておいてほしいと思う。僕の恩師は、数年前に小学校の校長を歴任し2年...
塾講師として思うこと

【いたってシンプル】「やるかやらないか」

今日は春期講習2日目。授業が多いので手短に書いておこう。ダイヤモンドオンラインの記事が目に入った。---------------------大学は「学力が高い人」ではなく、「勉強を続けられる人」を求めているやるべきことは目の前の問題を1つず...
塾での指導

【プラス進研の受講料】果たして高いのか!?

プラス進研に通っている子どもたちによると、「プラス進研の受講料は高い」らしい。友達を誘っても、そう言われるとか、なんだとか。僕は、塾選びにおいて、価格競争?に持ち込みたくはない。価格競争に持ち込んで、プラス進研のような個人塾が大資本の大手塾...
塾での指導

【プラス進研の目標設定】なぜ柏南高校以上なのか

何度も書くが、プラス進研は「大学進学」を視野に入れて学習・進路指導を行っている塾だ。そこから逆算して、直近の高校受験における目標を「柏南高校」以上としているわけだけど、どうして柏南なの?と思う人もいるだろう。そこで、これを見てもらいたい。小...