塾講師として思うこと

入試に関すること

【勉強中心】世の中そんなに甘くないから

やっぱり、中学生までは「勉強中心」の生活をしてもらいたいと思う。部活や諸活動に勤しんではいけないということじゃない。あくまでも「勉強」を生活の中心に据えた上で、やるべきだと思う。来年の高校受験。千葉県の東葛飾地域の受験生にとっては、「例年と...
受験生たるもの

【疑問】受験生たる自覚はあるか

僕はここ最近、中3生に疑問を抱いている。ずっと黙っているが、正直言って、心中穏やかじゃない。土曜日から月曜日まで「修学旅行」があるというので、前日の金曜日から月曜日まで、3日間(金土月)の授業を「4人」が休んだ。僕の精神的には前日と月曜日に...
塾での指導

【自己肯定感を育てる】苦しいときこそ自分が試される

修学旅行の前後に塾を休む子が多いという話をしたが、これについて、「理解不能」で仕舞うのではなく、きちんと僕の意見を書いておこうと思う。また、「そんな根性論を」とか「昭和の発想だ」とか言われるかもしれないが、僕はそういう発想で、これらを考えて...
塾でのできごと

なんだか釈然とせんのだ

ブログで出すか迷ったけど、なんだか釈然としないので書くことにする。いろんな価値観や考え方の話をすると、「時代が違う」とか「ジェネレーションギャップ」とか一言で済まそうとする時代になっているけど、そんなことはお構いなしで書く。中3は修学旅行の...
キャリアデザイン

【せめてMARCH】千葉県内高校の明治大学合格者数ランキング!

「せめてMARCHには...」よく耳にする言葉である。「本校は”一般入試”での大学受験を勧めています」これもよく聞く言葉である。「本校のGMARCHの合格者数は...」ありふれた宣伝文句である。さて、一般選抜入試で明治大学に合格する人はどの...
勉強に関すること

【チェックテスト】そもそもの話をしよう

毎週のチェックテスト。不合格の時は再テスト。そもそもの話をしたい。テストを受ける意味は...テストというのは、日常的に行われる小テストも中学生や高校生の定期テストもはたまた入試も「やってきたことの確認」を行うものだ。つまり、「何もしていない...
塾でのできごと

【我慢できない人】〇〇な人にとても多い

この話もした。僕の人付き合いの経験上、「〇〇な人」の共通点。それが、習慣的に我慢をできないってこと。考えてみたら、当たり前なんだけど。生活習慣って恐ろしい。「〇〇は嫌だ、なりたくない!」って言ったり思ったりしていても〇〇な人。「自分は我慢の...
塾でのできごと

【いつの時代も】我慢させることの必要性

昨日、中1の授業中にお茶を飲む子がいた。(ちなみに、授業中の水分補給について、特別「禁止」にしてはいない。)「飲むなとは言わないけど、本当に必要?」と僕は聞いた。その子は「飲まないと無理」といつもの調子で言う。(とても無理な様子に見えない)...
塾での指導

【身を美しく】読んで字のごとく

しつけプラス進研は少人数とは言え、グループで授業を受ける塾だ。そこに必要最低限の「しつけ」がなされていない子がいると、ぼくたち講師だけでなく、一緒に授業を受ける子どもたちも快くない思いをする。だから↓なのである。この立て札、いいよね。佐渡の...
勉強に関すること

【基準】決めるのは誰なのか

物事には「基準」というものがある。推薦基準、採点基準、採用基準...「〇〇基準」という言葉は、世の中にあふれている。もちろん、プラス進研にもさまざまな基準がある。役所じゃないから、すべて基準通りに、とまではしていないけど。ややこしいが、基準...