塾での指導

塾でのできごと

【ギャップ】学力テストを終えて

昨日今日で学力テストを行った。やはり気になるのは「定期テスト」と「学力テスト」の得点のギャップだ。中には定期テストの得点から100点近く下がる子もいる。まぁ、一般的には当たり前のように起こることではあるけれど、プラス進研の子たちはこのギャッ...
塾でのできごと

【相対評価】この視線は忘れず持つべきだ

今や小中学校は「絶対評価」だ。その子の能力に応じて相応に評価する。競争を嫌ったゆとり教育の産物でもあろうか。別にすべてを否定する訳じゃない。すべてが「競争」になれば窮屈すぎるというのもわからないわけではない。しかし、大人になれば、社会は常に...
塾でのできごと

【やはり毎日】継続に勝るものなし

僕のブログが固まっている。その間に講師ブログを小野田が賑わせてくれている。定期テストの結果が返って来ているみたいだ。まぁ、僕は定期テストの数字にはそこまで執着しないんだけど、上がったの下がったのはわかりやすいからね。ただ、「学力」が伸びてい...
勉強に関すること

【即答力】まずもって伸ばしたい

今、中3の1人(定期テストは平方根も範囲)に、196は何の2乗か?を聞いた。即答できない。なかなか出てこない。その隣の子に聞く。「16!」それは「256だ!」と僕。20の2乗までは即答できるように授業でも再三伝えていたが......。こうい...
塾での指導

【意味なし】それでいいならどうぞご自由に

中3が昨日のチェックテストの再テストを受けている。数学。答えだけ書いてある。途中式、一切なし。チェックテストの問題は、塾で配布しているテキストから出ているから、解答を覚えてしまえば答えは書ける。答えが合っているのだから、学校のテストなら「〇...
勉強に関すること

【基本中の基本】眺めるのではなく読む

最近の子どもは読書量が減った、というのはよく言う話。そもそも文章を「読む」習慣がない。SNSや動画の影響で読む機械も減っているのかもしれない。まして、教科書だのテキストだのとなると、意識が飛ぶ子も。子どもたちには「音読」をするように指導して...
勉強に関すること

【足跡を残せ】ミスや途中式はできるようになるための財産だ

問題を解き、丸付けをする。その時、間違えた解答や途中式をどうするのか次のようにする子がかなり多い1、消しゴムで消してその上から正しい答えを書く、2、それに堂々と赤○を付ける(これは間違いに気づけているかどうかも定かじゃない危うい)学校でその...
勉強に関すること

【スタートライン】テスト2週間前には範囲のワークを終わらせる!

「ワーク1週目、終わりましたー!」こんな声がたくさん聞こえた夜だった。そしてワークチェック表に次々とシールが貼られていく。やったことの可視化。やっている子、やっていない子も一目瞭然。気がつけば定期テスト2週間前という子が多いんだね。僕は定期...
塾での指導

【やる気】スイッチを探したければまず…

いつになったらやる気を出すのか?本人がやる気になるまで待つしかない?「やる気」にならない一番の理由それは、いたってシンプル勉強していないからだよ。とにかく始めてみて、やっているうちに「やる気」にも火がつくものだ。だから、やる気スイッチがどこ...
塾でのできごと

【簡単に見えても】最も難易度が高いんじゃないか

多くの中学校で定期試験2週間前になっているようだ。範囲が配られたりして、気持ちも引き締まるかもしれない。昨日の中1の授業では、「定期試験に向けた勉強方法」について小野田が話していたようだ。ちなみに、小野田は定期試験にめっぽう強かった。いまだ...