塾でのできごと

塾でのできごと

【何度でも言う】基礎を固めるための絶対条件

当たり前のことのようで、きちんと実行できる人がとても少ないから、基礎がスッカスカの子が多くなって、あっという間に大差がつく。1、忘れる前に必ず復習する2、学んだことは定着するまで毎日継続するここまではありきたりというか、当たり前と言うか、月...
勉強に関すること

【積み重ねの効果】毎日の成果は知らぬ間に表れている!

小野田のブログが活況だ。成績UPに今さら気づいたかのごとく、連投している。でも、そんなもんなのよ、学習成績って。ある日、ふと振り返ってみると、いつのまにか爆上がりしてるって。だってさ、目の前の子たちに「毎日」会ってるんだよ?2年前のお子さん...
塾でのできごと

【再テスト有料化】これは検討に値する

コピー用紙の減り方が、去年の比じゃなく早いようだ。特にA3。なんでか考えた。答えはすぐ出た。チェックテストの再テストが多いからだろう。「数打ちゃ当たる」で、ただ繰り返し受ける子が多すぎる。それ。意味あるの?まちがえた所を見直して、できるよう...
塾でのできごと

【ギャップ】学力テストを終えて

昨日今日で学力テストを行った。やはり気になるのは「定期テスト」と「学力テスト」の得点のギャップだ。中には定期テストの得点から100点近く下がる子もいる。まぁ、一般的には当たり前のように起こることではあるけれど、プラス進研の子たちはこのギャッ...
塾でのできごと

【相対評価】この視線は忘れず持つべきだ

今や小中学校は「絶対評価」だ。その子の能力に応じて相応に評価する。競争を嫌ったゆとり教育の産物でもあろうか。別にすべてを否定する訳じゃない。すべてが「競争」になれば窮屈すぎるというのもわからないわけではない。しかし、大人になれば、社会は常に...
塾でのできごと

【やはり毎日】継続に勝るものなし

僕のブログが固まっている。その間に講師ブログを小野田が賑わせてくれている。定期テストの結果が返って来ているみたいだ。まぁ、僕は定期テストの数字にはそこまで執着しないんだけど、上がったの下がったのはわかりやすいからね。ただ、「学力」が伸びてい...
勉強に関すること

【基本中の基本】眺めるのではなく読む

最近の子どもは読書量が減った、というのはよく言う話。そもそも文章を「読む」習慣がない。SNSや動画の影響で読む機械も減っているのかもしれない。まして、教科書だのテキストだのとなると、意識が飛ぶ子も。子どもたちには「音読」をするように指導して...
勉強に関すること

【スタートライン】テスト2週間前には範囲のワークを終わらせる!

「ワーク1週目、終わりましたー!」こんな声がたくさん聞こえた夜だった。そしてワークチェック表に次々とシールが貼られていく。やったことの可視化。やっている子、やっていない子も一目瞭然。気がつけば定期テスト2週間前という子が多いんだね。僕は定期...
塾でのできごと

【簡単に見えても】最も難易度が高いんじゃないか

多くの中学校で定期試験2週間前になっているようだ。範囲が配られたりして、気持ちも引き締まるかもしれない。昨日の中1の授業では、「定期試験に向けた勉強方法」について小野田が話していたようだ。ちなみに、小野田は定期試験にめっぽう強かった。いまだ...
入試に関すること

【勉強中心】世の中そんなに甘くないから

やっぱり、中学生までは「勉強中心」の生活をしてもらいたいと思う。部活や諸活動に勤しんではいけないということじゃない。あくまでも「勉強」を生活の中心に据えた上で、やるべきだと思う。来年の高校受験。千葉県の東葛飾地域の受験生にとっては、「例年と...