テスト勉強

塾での指導

【いくらあっても】教育には時間がかかるというのは

これは間違いのないことだ。教育には時間がかかる。ちょっと前に、成績が伸び悩んでいる子の中には、「機が熟していないから」の場合があるということを書いた。そもそも、人間は生ものだから、いつ何が起こるのかわからないだから、当然と言えばそうなのだけ...
塾での指導

【自己分析能力】「毎日数学」をやらない理由

「毎日英語」と「語彙トレ」は毎日の放課後に、「毎朝音読」「計算体幹」は毎朝の提出課題。数学だけ「毎日課題」がない。「計算体幹」は小学生のかけ算九九の範囲でできる計算だから、数学の課題という認識ではない。なぜ、数学だけ「毎日数学」といった課題...
塾でのできごと

【メリハリ】ペンの走る音

さっきまで賑やかだった教室から、子どもちの声が消え「ペンの走る音」しか聞こえなくなった。緊張感が伝わってくる。中1のチェックテストが始まった。このメリハリ、とても良い。今日のチェックテストは難しくないものの問題数が多めだ。春のテーマである「...
塾でのできごと

【当たり前の基準】チェックテスト合格まで引き上げよ

チェックテストで合格することは当たり前となれば、合格するための勉強をすることも当たり前になるよね。合格できない人の方が多いしとか苦手だからどうせ無理だしとか思っている子たちは、足の引っ張り合いをしているということにちゃんと気づいてほしい。き...
塾での指導

【2026年授業スタート】今年もコツコツ積み上げよう

2026年の授業は今日からスタート。朝からチェックテスト作ったりで追われてしまった。今年も変わらずやるべきことを日々コツコツと地道に泥臭く続けていこう今年は4月に「松戸進研」(プラス進研の前身)が開校して50周年を迎える。松戸進研がなければ...
塾での指導

【効率的な学習法】どうすれば手に入れることができるか

これ、よく言うじゃん。「勉強は時間ではない」「効率を重視して…」「量より質だ」そうだね、そりゃそうだ。それで根拠なき「自己流」に走っていく。でもね、こういう生徒に成績優秀者ってほぼいないわけよ。鳴かず飛ばず、むしろ基礎なんてスッカスカ。この...
塾講師として思うこと

【楽観的思考の先に】平均点が低いから順位が下がらなければそれでいいのか

平均点が低かったとき。みんなができないから自分もそれでいい順位が下がってないから大丈夫という楽観的思考での自己評価これを勝手に成立させないでもらいたい。平均点が高かろうが低かろうが、目標点に対して自分がどれだけ達成できたかつまり、「得点」で...
塾での指導

【時間は有限】使い方で大きな差になる

人間だれしもに1日24時間が与えられている。その時間をどのように使うのかは「個人の自由」だ。いつかの時代みたいに、「24時間働けますか」なんて言わない。ただ、「本気」になれば睡眠以外の時間のありったけを、勉強に費やす努力はできると思うし、現...
塾でのできごと

【明暗分かれる】行動は結果に表れる

しばらく放置してしまった。昨日のチェックテスト。中3の合格率はなかなかのものだった。お盆休みの家庭学習の効果が出ているかな!すべての教科を揃えるのは難しいかもしれないけど、テーマを決めて「これだけは」というものを作れたんじゃないかな。ほとん...
塾でのできごと

【再テスト有料化】これは検討に値する

コピー用紙の減り方が、去年の比じゃなく早いようだ。特にA3。なんでか考えた。答えはすぐ出た。チェックテストの再テストが多いからだろう。「数打ちゃ当たる」で、ただ繰り返し受ける子が多すぎる。それ。意味あるの?まちがえた所を見直して、できるよう...