【膝を突き合わせて】保護者面談はじまりはじまり

塾でのできごと

昨日から保護者面談期間に入った。

今日は14時30から3件連続。
僕は昭和の人間なので、リモートだなんだと便利なツールがあっても、面談はやっぱり「膝を突き合わせて」、「目と目を合わせて」。これを大切にしたい。

さて、なんでお前がブログを書いているのか?
って?

保護者面談は僕と小野田で分担しているのだ。

で、今は小野田の時間。

分担はどうしている?

それは簡単で、
・中3の受験生が僕
・受験生以外は小野田
という割振りだ。

今年に限っては、受験生が非常に少ないので、バランスがとても悪い…
つまり、小野田は1人忙しい…。

中1や中2を分散させることも考えないわけではないのだが、
僕がしゃしゃり出ると、
「あの子は水野だった」
「うちの子は小野田先生だった」
さらには
「どうやって担当を割り振っているんだろう?」
って話になることもあるんじゃないかって思う。

やっぱり、ここは「平たく平等」に、非受験の子は小野田の方針は曲げなかった。

以前、母に聞いたことがあって、
「期待されてる子は特別な人が出てくる」
とか
「学校の担任でも特別扱いが透けて見える」
とか。
昔の方が、”えこひいき”みたいなのはあっただろうし、
公然と許されるような?時代だったのかもしれないなー。

けど、みんな、自分の子はかわいいだろうし、そういう疑義を生じさせたくないので。

でもね、実際に非受験の子たちは、小野田の方が適任だ。
これは、心からそう思っている。

なぜなら、

1、子どもたちとの距離感が最も近く、とにかくよく見ている
 小野田は教務の責任者ということもあり、子どもたちの日々の学習状況等もよく見ている。
 それだけに、子どもたちからの信頼も厚い。これは僕なんかまるで及ばないだろう。

2、小野田の方が保護者のみなさんも話しやすい
 僕だと話しにくいことも、小野田には話せるという方も多いもの。
 もちろん、逆もしかりだから、その際はご希望いただけば僕もお話をうかがいます。

3、小野田はとても聞き上手である
 これは実に大きいし、僕には到底及ばないだろうと思っている。
 とにかく、聞き上手で、みなさん話したいことを話したいだけお話しできるので、日頃のストレス含めスッキリするのではないか。

さてさて、14時30分に始まったご面談、声が聞こえる(何を話しているかは?)が、時折、笑い声も聞こえて、楽しそうだ。

待って!これ、伸びて終わらない時は…
そう、そういう時は僕がピンチヒッターになります。
(小野田と話したかった保護者のみなさん、ごめんなさい)

非受験学年の保護者のみなさん、基本的には小野田がみなさんのご面談を担当しますので、よろしくお願いします。
水野とのお話を希望していただける際は、ご面談の際に小野田へ仰っていただければ対応します。
(受験生の面談が重複していない場合になってはしまいますが…)

ご面談、話したいことをしっかり話して、スッキリして帰路についてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました