自分が子どもの頃にはできなかったなー。
楽して得をすることばかり
というよりそれを極めよう!
みたいな人生を送ってきてしまった。
そんな僕が、「努力の継続」を子どもたちに求めているのだから、
なんて身勝手な大人であることか。笑
今回の定期テスト。
中1で3教科1位と2位が出た!
英語の100点も複数出た!
僕たちは特別なことは何もしていなくて、
「地を這うような地道な努力」を重ねている子たちだ。
かつての自分にはできなかった。
相手が子どもであろうが関係なく、尊敬できるし、
それを支えている保護者の皆さんにも尊敬とともに頭が下がる思いだ。
昔から「努力を続けられる人」は結果を残してきたと思うし、
人からも慕われ、尊敬されていたと思う。
だからその価値たるや、高さは昔と変わらないだろう。
しかし、時代の変化もあって、
「効率」よく結果を出せるようになっていることも事実だし、
その場しのぎ、人任せでも容易に結果の出やすい時代でもある。
つまり、以前より確実に「楽して結果の出せる」時代ということ。
もちろん、「楽した結果」が後々プラスになるとは限らないと感じる人もいる。
しかし、楽して結果が出せるなら、多くの人がそちらに流れるだろう。
だからこそ、「地を這うような地道な努力」は尊いんだと思っている。
※ちなみに、効率よく、楽して結果を出すことのすべてを悪だとは思っていない。
時には効率よく結果を残すことも大切だし、損はない能力だ。
あくまで基本姿勢の話。勘違いしてもらいたくはないので念のため。


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