【わからない・できないときは…】清水の舞台から飛び降りるつもりで

塾講師として思うこと

勇気を出して質問してしまった方が良い。

だって、自力で解決できないんでしょ?仕方ないじゃないか!

よく「人見知りで」「恥ずかしくて」質問ができない…

なんてセリフを耳にするけど、覚悟を決めて行動しちゃった方が絶対にプラスだ。

それに、質問できずに「わからない・できない」ままでいることの方が、

よっぽど恥ずかしいことではないか。

いつまでもコミュニケーションを取れないままで、情けないじゃないか。

挙句の果てには、

できないことを隠すようになったり、

カンニングに手を染めてしまったり、

過度にできるフリをしてみたり…

何1つプラスになることはないどころか、

いつか馬脚を現して、もっともっと恥ずかしい思いをするんだよ。

今の時点で「できない」「わからない」ことは仕方ないのだから、

現実と向き合って、たくさん間違えて、たくさん質問して、恥ずかしさも味わってしまえばいい。

気が付いたときには、質問しなくても自分で解決できるようになっているはずだからね!

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