【人生100年時代⁉】ありがたい説法を聞いたような…

つぶやきみたいなもの

土曜日、少しだけ遠出をしてきたんだけど、

その行った先で、僕が尊敬する人生の大先輩である方が、こんなことを話された。

人には誰にでも寿命がある。

最近は人生100年とか言われて、100年生きれば勝者!
みたいな風潮をどこか感じるんだけれども、
それはなんだか違うんじゃないかと思う。

本当の寿命というのは、
生きた年数が40年、60年、80年だろうが100年だろうが
そんなこと(生きた年数)は関係なくて、
『その人がどう生きたか』
それこそがその人の寿命なんだと思っている

この方のご実家はお寺ということもあってか、
人生観というか死生観というか、
語られる言葉にはいつも考えさせられる。

この方は、後期高齢者を過ぎたご年齢だが、現在も第一線で活躍されている。
想像だが、波乱万丈の中にあっても、精一杯生きていらっしゃるようにお見受けする。

「『その人がどう生きたか』ということが寿命」

重たく深い言葉であるが、
僕はこれを平たく言うなら、
『自分に恥じない悔いなき人生を全うする』
ことと解釈した。

僕が想像するこの方の生き方がそのように映るから。

子どもたちにも『自分に恥じない生き方』を択んでほしいと心から願う。

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