あんまりこういう記事を書いた記憶がないから書いておこうかな。
初めての塾通いでも、転塾でも、それがどこの塾でも基本は同じことだと思うんだけど、
塾通いをはじめたときに心がけてほしいこと。
これは、「自分から馴染もうと思って行動する」こと。
そうでなければ、どこの塾でも入った意味がないよ。
初めての慣れない環境ではなかなか難しいことかもしれない。
けれど、「馴染もう」と努力することは誰にでもできるよね。
話しかけられるのを待っているタイプの子も多いし、
ある程度は仕方のないことだとは思っている。
しかし、話しかけられたときに自分から壁を作ってしまう子もいて、
そうしてしまうと、その塾の一番良いところを味わうことができなくなる。
もちろん、楽しく通えるようにはならないし、
むしろ、つらい勉強も重なって足が遠のく原因になってしまう。
結果、学力の伸び悩みにもつながる。
こういうのって、塾に限った話じゃない。
勉強も芸術もスポーツも、自分一人だけで成就することってほとんどなくて、
人との出会いがあって、その後の付き合いと信頼関係によるものが大きい。
なぜなら、塾はもちろん、学校のクラスも部活も、その他何かのコミュニティーも、
すべて小さな社会であり、その一員になるということだから。
信頼関係は「社会」の中で築かれていき、個人的なものへ醸成されるもの。
当然、社会は自分中心に動くことはないのだから、
自分から適応できるように動いていく必要があるよね。
プラス進研は小学5年生から通える塾だけど、
10歳にもなれば、自分から思いを伝えることができるようになって然るべき。
だから、僕は手取り足取り、懇切丁寧にかまったりしませんよ。
赤ちゃんじゃないんだから。
プラス進研に限らず、塾の効果を最大限に得たいなら、
まずは「自分をひらく」「自分から行動する」ということが大切。
ぜひとも心がけてもらいたい!


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