【大学全入時代】私立大学の半数以上が赤字経営の時代に

塾講師として思うこと

少子化が進行する中で大学数は増加し、
「大学全入時代」と言われるようになって久しい。

そんな中2025年、ついに私立の大学法人のうち、
半数以上が「赤字経営」に陥ったようだ。

【最新決算】 私立大学、半数以上が赤字に転落 売上高トップは順天堂、利益トップは帝京大学(東京商工リサーチ) - Yahoo!ニュース
今年も大学入学共通テストが終了し、本格的な大学受験シーズンを迎えた。 全国の私立大学を経営する545法人のうち、半数を超える287法人が直近の2025年3月期決算で赤字だったことがわかった。

今や6割以上の大学で募集人数に入学者数が届かない、
いわゆる「定員割れ」を起こしている。

大学数がこのまま変わらず、募集も維持しようとするならば、
定員割れの大学はさらに増加するだろう。

そうなると、多くの大学で現状のレベル維持が難しくなる。
学生数(母集団)が減っていくのだから、
相対的に偏差値が高い学生数も減っていく訳で当然だ。

そのうち「大東亜帝国」や「日東駒専」が
ボーダーフリー(BF)大学に仲間入りする
そんな時代が訪れてしまうかもしれない。

そんな時代が到来すれば、「MARCH」だなんて
誇れる時代ではなくなってしまうのか。

さらには、母校が廃業することだって、
十分に起こり得るというわけか。

生き残る大学…
少なくとも現時点でのBF大学ではないだろう。

大学に行きたいと思うならしっかり勉強するべきだ。
当たり前だけどね。

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