少子化が進行する中で大学数は増加し、
「大学全入時代」と言われるようになって久しい。
そんな中2025年、ついに私立の大学法人のうち、
半数以上が「赤字経営」に陥ったようだ。

今や6割以上の大学で募集人数に入学者数が届かない、
いわゆる「定員割れ」を起こしている。
大学数がこのまま変わらず、募集も維持しようとするならば、
定員割れの大学はさらに増加するだろう。
そうなると、多くの大学で現状のレベル維持が難しくなる。
学生数(母集団)が減っていくのだから、
相対的に偏差値が高い学生数も減っていく訳で当然だ。
そのうち「大東亜帝国」や「日東駒専」が
ボーダーフリー(BF)大学に仲間入りする
そんな時代が訪れてしまうかもしれない。
そんな時代が到来すれば、「MARCH」だなんて
誇れる時代ではなくなってしまうのか。
さらには、母校が廃業することだって、
十分に起こり得るというわけか。
生き残る大学…
少なくとも現時点でのBF大学ではないだろう。
大学に行きたいと思うならしっかり勉強するべきだ。
当たり前だけどね。


コメント