【徹底比較】トップ校・2番手校から難関大学への進学率はどのくらい?

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進学実績比較表がやっとこさ完成!

プラス進研の中3には印刷したものを配布したね!

受験情報ブログに昨夜掲載した。

これは高校のHPや学校案内には掲載されていない内容を含むから、完全版は有料とさせてもらった。
でも、僕は設定した金額が安すぎたと少し後悔もしている。
だって、個人の力では極めて入手困難な資料である。

そんなわけで、この記事で使う画像は有料部分にはぼかしを入れてある。

また、この記事は受験を控える中学生だけでなく、その高校に現在通っている在学生にとっても貴重な資料になるだろう。
果たしてここまで詳細に生徒に出しているのだろうか。

正確な情報を知らなければ、具体的な数値目標を作れない。
だから僕は出すべきだと思っているが…。

こうして一覧にすると、その高校の進学志向と生徒の実力が詳らかになる。
そして、大学受験の厳しさがわかるんじゃないかと思う。

最初の表でわかる通り、各校、卒業生の80%~90%が4(6)年制大学に進学している。
浪人する生徒は県船橋や東葛飾でも20%未満で、『現役志向』が高まっていることは言うまでもない。

その中で、旧帝一科・早慶はもちろんだけど、MARCH以上の割合がイメージしているものとイコールなのだろうか。
僕は、この業界にいるから納得の結果だけど、驚く人も少なからずいるだろう。

トップ校に入ったからと言って、みんなが早慶以上なんてことはありえないどころか、MARCHにも届かない子も意外に多いってこともわかるだろう。

県立船橋の〇人に1人はMARCH
県柏の〇人に1人は日東駒専
に届かない

大学進学がすべてではない

しかし、進学する高校である程度の道筋ができあがる

こともまた事実なんだ。

先日の進学フェアのお手伝いで、就活中の大学生に会ったけど、
「行く高校で大学はほぼ決まる」
「進学する大学で就活事情が大きくちがう」

と口を揃えていた。

なんだかんだ言っても、学歴社会には変わらない。

目の前の3年間だけでなく、その先の80年を有意義に生きていくために、
さまざまな情報に触れながら、納得の進学先を選んでもらいたいと思う。

だから僕は、「データ魔」として、資料の提供を続けていく。

進学実績の詳報は以下で

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